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豊南高校 手話部 中途失聴や難聴について。

 

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ようやく部員Mちゃんが、海外留学のオーストラリアから帰って来ました!お土産にはお菓子を沢山買って来てくれましたd(≧▽≦*d)

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あと、その盛り上がりに便乗して、部員H君の誕生日のお祝いをしました!もちろん定番の「ハッピーバースデー」を手話で歌ってお祝いしました(*ˊ˘ˋ*)♪

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そんなこんなで、これから新入生の入学に向けて、部活動紹介のポスターや、チラシ製作を頑張っている新年度の手話部です!!

自分はもう2年生になるので、頼りになる先輩になりたいです!

また、私達がチラシ製作をしている時に、顧問も手話関係のお出かけをしてきたようで、今回もいろんな話を聞くことが出来ました。

手話を必要とする人たちは、生まれつき聞こえない人のほかにも、病気や事故などが原因で聴力が低くなった人たちもいます。つまり聞こえに困っていて手話を使い始めた人たちもいるということです。

そんな方たちが集まっている、東京都中途失聴・難聴者協会の例会に顧問と手話部卒業生が参加してきました。

例会ではもしも地震が起きた時の対策として「目黒巻」というもしものストーリー表を作成し、意見交換や発表を行ってきたそうです。全員が手話を使えるとは限らないので、テーブル一面に敷かれた紙での筆談がメイン!

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意見交換や発表後の質問などで、対策の中には私たち聴者の考えと違うものがたくさんあったとわかったそうです。たとえばラジオの代わりにはホワイトボード。また、スマホの充電も大事だけれど、補聴器の電池の予備はもっと大事であり、さらには夜になり暗くなってしまうと手話が見えにくくコミュニケーションが取れなくなってしまうので、明かりに対する準備など。参加した顧問たちからたくさんの話が聞けたそうです。

手話部として活動しているからには、災害時でのコミュニケーションの架け橋に自分たちがなるべきとは思いますが、まだまだそういった場面でどの程度自分達がお手伝いできるかの自信はそれぞれ少ないと思います。結論はいつも一緒ですが、もっと勉強しないとな~です!笑

 

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