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豊南高校 手話部 tomosukeさんの手話うた研修会

 

2年のMです!

6月4日は手話うたパフォーマー、トモスケさんの手話うた研修会に参加しました(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

はじめに、手話うたは歌の背景をきちんと解釈すべきということで、百人一首や童謡(国歌まで!)を例に参加者で考えていき、その情景の際の人物の感情や伝えたい思いについて詳しく説明してもらえて、とても勉強になりました( ≧∀≦)

後半のグループディスカッションは、ゆずの「雨のちハレルヤ」、DREAMS COME TRUEの「晴れたらいいね」、ポルノグラフィティ「サボテン」にそれぞれのグループで考えた手話をあわせていき、最後に発表という流れでした(*‘ω‘ *)

私達手話部はみんなで3グループに分かれました。(ちなみに私は「雨のちハレルヤ」を選びました!)

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まず、この歌はどんなテーマなのか、誰から誰に向けた歌なのか、どんな背景があるのかなどの解釈を話し合って、「社会に出たばかりの恋人(女性)を応援する歌」というテーマで手話をつけることになりました。

私のグループの手話うたの作り方は、3〜4人で一班になってそのテーマに沿うように、それぞれの担当の部分を考えて、最後にすべて合わせて完成!という方法でした。

私のいた班が担当した歌詞の部分は「予報通り いかない模様 そんな時こそ 微笑みを」という部分です!

「社会に出てうまくいくと思ってたけど、簡単にはいかない。でも、だからこそ一緒に笑顔で頑張ろうよ。」という解釈をし、手話をつけました(*´ヮ` *)

発表では練習時間が短かったので少し緊張しましたが、発表し終えたあとは達成感があり、大満足でした(〇´∀` 〇)

他のグループの発表も、曲の解釈が自分とは違う部分があり、たくさんの工夫が見ることができて楽しみながら学ぶことができました( ・`ω・´)

これから日々の部活やオープンキャンパスなどで後輩や中学生に手話うたを教える機会が増えてくると思うので今日学んだことを伝えていけたらと思います!

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★顧問より一言★

手話うたの作り方を丁寧に教えてもらえたので、今後は部員だけでも手話うた作れるかな??また、今回は手話うた以外にも人とのご縁が温かい一日でした。到着と同時に大規模手話ライブ「D’LIVE」でお世話になったKさんが受付にいて感激!休憩時間には手話交流でよく会うTさんが前の方の席に座っていたと知ってびっくり!昨年末の手話うた研修でご一緒したAさんとも再会!色んな初対面の方々と連絡先の交換ができた!などなど、わずか数時間で多くの人達と関わることが出来て、部員にとって大満足な機会になりました。

トモスケさん今回もありがとうございました♪

 

 

 

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