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豊南高校 硬式テニス部試合報告(11/11)

11/11(日)東京都私学団体戦男子の4強を決めるQFまでの試合が豊南高校会場で実施されました。

ここまでの試合消化がバラバラということもあり、各校の対戦時間はコート数に合わせた時間で集合しました。5回戦勝ち上がりチームは強豪ばかりで、各校の試合はそれぞれに熱い戦いが繰り広げられられました。

保護者が多く観戦、応援に来た学校もあり、集合時間が重なった時間帯では応援の拍手で騒然とした時もありましたが、大きなトラブルもなく試合は順調に進みました。そして、クオーターファイナル決めでは、日大三高Aと中大附属高Aの対戦となりました。試合は4面展開で進み。ダブルス1、2、3とシングルス2の試合が同時に行われました。結果は先にダブルスの2本を日大三高が取り、同時にシングルス2で日大、シングルス1を中大附属が取った時点で勝負が決着しました。

その後、会場では本大会5位入賞校として、中大附属高校へ大会役員でコートレフリーである豊南高校顧問より表彰が授与されました。

この日、試合がなかった一部の男子選手達も会場の設置や運営によく協力をし、強豪チームの選手たちのプレイを目の当たりにすることで多くの事が学べたと思います。

清々しい天候の中、素晴らしい試合をたくさん観戦させていただきました。

この間、私学大会女子団体戦のQFが聖心女子学院で行われており、午後になり団体戦が終わった後に豊南女子と聖心女子との私学女子5部リーグの対戦が行われました。

豊南女子は昼頃に聖心会場へ集合し、リーグ戦の前に私学団体戦のQF決定試合を見学しました。試合がすべて終了した後に、少し聖心のコートを借りて練習をさせていただいてからリーグ戦が実施されました。

聖心女子学院は、この日の団体戦で4強に残るくらいの実力なので、豊南女子はリーグ戦では残念ながら0-3で敗退してしまいましたが、強いチームの試合展開や取り組みの姿勢などを見学したり、また、実際に対戦をすることで得るものは多いと思います。これを糧にこれからも頑張って欲しいと思います。

リーグ戦幹事の白梅学園顧問の須藤先生、会場校の聖心女学院の有馬先生、大変お世話になりました。

    

 

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