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豊南高校 硬式テニス部練習会報告(3/19)

 

3月19日(火)HEAD Japanのテニスラケット事業部より派遣されたコーチによる講習会を実施しました。

この日は朝から良く晴れて春らしい気候でした。コーチは過去に関西ジュニアで入賞経験のある方で、この日は「安定したストロークとボレー」とテーマに練習方法や技術指導を行ってもらいました。コートは3面が使用できたので、基礎的な練習から発展練習、シングルスのチャンピオン模擬戦、サービス練習などを実施していただきました。

テニスではグリップの握り方が薄いとか厚いという言い方をしますが、中学時代にソフトテニス経験がある生徒は厚いグリップの癖がなかなか抜けません。ただ、プレースタイルによっては回転がかけやすく、強力なストロークが可能になります。しかし、ボレーやサービスの技術の習得に時間がかかるというデメリットもあります。実はグリップが決まった時点で長所と短所が決まり、今回はストロークにおいてグリップの握り方のメリットとデメリットについてなども解説していただきました。自分のグリップの握り方の特徴を理解することで、それに合ったプレースタイルやポイントパターンが生まれるということでした。
これからの時代、更にパワーテニスが強化されるのか、サービス&ボレーなどのネットプレーが盛んになるのかによって適したグリップは変わって来るでしょう。結局は、その時代や自分のプレースタイルに合ったグリップの握り方を検討することが1番大切だということを今回の練習会ではまなびました。Head Japanの松下さん、ありがとうございました。

 

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