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豊南高校サッカー部 活動報告

 

2020年1月19日二松学舎高校柏グラウンドにおいて、二松学舎高校と中央大学付属高校とのトレーニングマッチを行った。この一週間でトレーニングしてきたパスの精度、身体の向きを考えたサポート、ボールを動かしてパスコース作り出すことをテーマにし、ボールを失った場面では、『ファイブ』という言葉を共通言語として、5秒間ボールを追い続ける、ボールを失った場所を中心に半径5Mの範囲でボールを奪い返すことをチームの約束事として取り入れた。またボールを奪うゾーンの共通意識、攻撃のレーンの共通認識を声によって確認しながらゲームを進めていくことを目的とした。

サッカーコートを1面使った練習が出来ない中、味方の距離感や、パスの距離感に戸惑いがみられ、日頃の狭いスペースでのサッカーで長いスプリント、サイドチェンジの感覚が全くなかった。環境を言い訳にしてはならない。与えられた環境で出来ること、やらなければならないことはいくらでもある。止める、蹴る、運ぶ、思考する。狭いスペースでもできる。(文責 塩田)

VS二松學舍

0-1

0-1

VS中央大学付属

1-0 瀬川(田無四中出身 2年)

5-2 清水(石神井マメックス出身 1年) 大埜(練馬FC出身 2年) 小林(FC早稲田出身 2年)

石川(赤塚三中出身 2年) 鈴木(三原台中出身 1年)

ご注意

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