サッカー部

豊南高校サッカー部 活動報告

2019-07-21

 

2019年7月21日二松学舎高校柏グラウンドにおいて、二松学舎高校とトレーニングマッチを行った。1か月後に迫った選手権予選を視野に今年度のテーマ『一体感』と『チーム力』を具現化することを目的に取り組んだ。アップから一体感を感じさせ、いい雰囲気でゲームに入ることが出来た。2・3年を中心としたメンバーでスタートし、内容的には個々の技術精度は改善の余地があったが、闘う姿勢は同じ方向を向けておりチーム力を感じさせた。一方、1年中心でのメンバーでは個々の可能性は感じるものの、精度、強さに物足りなさを感じさせ、チーム力としては全くなかった。サッカーをするのではなく、本気でサッカーをすることが望まれる。本気度が感じられない選手はピッチに立つことは許されない。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 2-1 佐藤2(清瀬三中出身 3年)

2本目 0-2

3本目 1-0 蓮見(青嵐中出身 1年)

4本目 0-1

5本目 0-2

 

豊南高校サッカー部 活動報告

2019-06-23

 

2019年6月23日千早高校グラウンドにおいて、千早高校とのトレーニングマッチを行った。1本目、2本目はよく声が出、意識も高く闘え、先制されたが追いつき、逆転するという展開に持ち込めた。3本目、4本目は声の出ない全く収穫のない試合であった。声を出し、やることを統一し、闘う意識を高めるのが豊南の戦い方の一つである。声を出すことは技術力ではない。ハートの問題である。練習から声で自分の存在感を示すことが望まれる。活気のない練習にプラス効果はない。(文責 塩田)

1本目 0-0

2本目 2-1 鈴木(三原台中 1年) 瀬川(石神井中 2年)

3本目 1-3 千明(吉岡中出身 2年)

4本目 1-3 松村(清瀬五中出身 2年)

豊南高校サッカー部 試合結果

2019-06-16

 

 

2019年6月16日富士高校グラウンドにおいて富士高校とトレーニングマッチを行った。3年生が進路関係不在の中、レギュラーを奪いとるチャンスでもある試合であった。1年生の中にはすぐにレギュラーとまではいかないまでも、経験を積むことによって楽しみな選手もでてきた。全体では、集合、試合前の準備、試合の中での声も質が向上してきた。ただ、レギュラーを張る者が、パスをひっかける、密集で頑張りすぎ結果奪われる、倒されるという場面が多かった。パスを選択すれば何でもない場面であった。簡単にするところ、こだわるところ状況判断が求めらる。相手が掛かってきたらパス、かかってこなければ運ぶ、ディフェンスをはがす方法の一つである。

(文責 塩田)

本日の結果

1本目 0-1

2本目 0-3

3本目 0-0

4本目 1-0 千明(吉岡中出身 2年)

5本目 0-1

豊南高校サッカー部 試合結果

2019-06-09

 

2019年6月9日筑波大学付属高校グラウンドにおいて、貞静学園高校とのDUOリーグがおこなわれた。昨日の練習、今日のグラウンド準備、そして、今日のアップ、一体感が感じられ試合に期待を持たせた。前半立ち上がりから、声、球際で相手を押し込み、8分に先制し、その後も得点を重ねた。後半に入ってメンバーを大幅に変えたが、前半と同じ方向で闘うことが出来た。幅を使ったボールの運び方、距離間を近くしたコンビプレー、やろうとしていることが出来ていた。ただ、前半も後半も相手のプレッシャーのインテンシティーが上がった時に同じような展開が出来るかが課題である。(文責 塩田)

本日の結果

vs貞静学園

前半 5-0 里見2(三原台中出身 1年) 山本(和光第三中出身 3年) 清水(石神井マメックス出身 1年) 千明(吉岡中出身 2年)

後半 3-0 森(RIOFC出身 1年) 小林(FC早稲田出身 2年) 石川(赤塚三中出身 2年)

豊南高校サッカー部 試合結果

2019-06-02

 

2019年6月2日足立西高校において、足立西高校とのDUOリーグがおこなわれた。インターハイ予選敗退から新たなメンバーで再出発となる試合であった。アップから一体感があり期待された前半、積極的にボールを奪いに行き相手の攻撃を自由にさせなかった。攻撃においては中央、外と攻撃のレパートリーがあった。8分には清水(マメックスFC出身 1年)がサイドを抜け出し先制した。その後も両サイドから攻撃をしかけ、ゴールに迫るも追加点は奪えなかった。後半に入り、追加点のチャンスが何度かあったが決めることが出来ず、球際で負ける場面が多くなり相手ペースになり、シュートに持ち込まれるケースが増えたが、ディフエンス陣が身体を張り決定的なシュートを打たせなかった。このような展開になると今までの豊南は同点にされ、さらに逆転されるという展開が多かったが、持ちこたえることが出来るようになったのはチームとしてよい変化である。ただ、相手に足をだされて、簡単にパスカットされる場面が多いところは修正できていない。練習における4対2にそのすべての改善の要素が入っている。この練習をおろそかにしては改善できない。(文責 塩田)

本日の結果

前半 1-0 清水(マメックスFC 1年)

後半 0-0

トレーニングマッチ

0-0

 

豊南高校サッカー部 活動報告

2019-05-04

 

 

2019年5月4日第四商業高校において、第四商業とトレーニングマッチを行った。前日の敗戦から開けての試合で1・2年生だけでどれだけ戦えるか試される試合であった。チームとしてのやるべきことボールを奪いに行く、止まってボールを受けない、声を出すことは意識できていたが、ボールを止める、蹴るという基本的な技術力の未熟さを感じさせる内容であった。簡単に相手ボールになるシーンが多く試合にならない。技術力、体力、気力自分に足らないものは何なのか改善の意識を持ってトレーニングすることが望まれる。

(文責 塩田)

本日の結果

VS 第四商業高校

1本目 0-2

2本目 1-0 清水(マメックス出身 1年)

3本目 0-0

4本目 1-0 大埜(練馬FC出身 2年)

 

 

 

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