サッカー部

豊南高校サッカー部 活動報告

2020-02-11

 

令和2年2月11日二松学舎高校グラウンドにおいて、二松学舎高校と草加東高校とのトレーニングマッチを行った。個人戦術を高め、チーム戦術の幅を増やすための練習の成果を確認するゲームであった。今ゲームで何が起こっているかを観て分析し、練習しているどの戦術が有効なのかを判断し、実行していくことが望まれたが、それを方向付ける主体性を持った選手が現れなかった。その結果、ボールの奪いどころが統一されず、チームとしてのリズムを崩し、心のリズムも崩ればらばらのチーム状態になった。我々のチームは完成されたチームではない、うまく行かないのは当たり前である。試行錯誤の段階であり改善するべきところは改善していくチームである。うまく行かない時に立ち戻る全員共通のプレーは、ボールを奪いに行く、球際を厳しく、ヘディングボールは必ず競る、セカンドボールを拾う、声を出す、ここに立ち戻ることはどんな戦術を取ろうが変わらない。(文責 塩田)

本日の結果

VS草加東

0-2

1-1 小林(FC早稲田出身 2年)

VS二松学舎

0-3

1-2 里見(三原台中出身 1年)

豊南高校サッカー部 活動報告

2020-01-19

 

2020年1月19日二松学舎高校柏グラウンドにおいて、二松学舎高校と中央大学付属高校とのトレーニングマッチを行った。この一週間でトレーニングしてきたパスの精度、身体の向きを考えたサポート、ボールを動かしてパスコース作り出すことをテーマにし、ボールを失った場面では、『ファイブ』という言葉を共通言語として、5秒間ボールを追い続ける、ボールを失った場所を中心に半径5Mの範囲でボールを奪い返すことをチームの約束事として取り入れた。またボールを奪うゾーンの共通意識、攻撃のレーンの共通認識を声によって確認しながらゲームを進めていくことを目的とした。

サッカーコートを1面使った練習が出来ない中、味方の距離感や、パスの距離感に戸惑いがみられ、日頃の狭いスペースでのサッカーで長いスプリント、サイドチェンジの感覚が全くなかった。環境を言い訳にしてはならない。与えられた環境で出来ること、やらなければならないことはいくらでもある。止める、蹴る、運ぶ、思考する。狭いスペースでもできる。(文責 塩田)

VS二松學舍

0-1

0-1

VS中央大学付属

1-0 瀬川(田無四中出身 2年)

5-2 清水(石神井マメックス出身 1年) 大埜(練馬FC出身 2年) 小林(FC早稲田出身 2年)

石川(赤塚三中出身 2年) 鈴木(三原台中出身 1年)

豊南高校サッカー部 2020年始動

2020-01-06

 

あけましておめでとうございます。サッカー部は本日2020年の活動を開始しました。今年は『1.1』をスローガンとした。11人の戦力プラスアルファ 1人1人があと0.1の力を出すことにより全体として12人分のサッカーが出来るように、これまで鍛えてきた筋力、走力、をさらに高めることとし、すべてのポジションでディフエンスが出来ない選手はピッチに立つことはできないことを確認した。豊南でのディフェンスはボールを奪いに行く、球際を厳しく闘うことで誰もが出来ることであり、出来る出来ないではなくやるかやらないかによって判断される。(文責 塩田)

本日の結果

VS 東京大学教育学部付属高校

1本目 1-1 浪江

2本目 1-3 石川

3本目 2-2 松村 名雪

4本目 0-0

2020年度の体制です。

部員 2年 13人 内マネージャー 1人 1年 21人 内マネージャー 1人 合計 34人

出身サッカー部

2年生

主将 輿水 海飛 光が丘四中出身 副将 松村 啓吾 清瀬五中出身 副将 千明 航介 吉岡中出身  石川 陸斗 赤塚三中出身 小林 広弥 FC早稲田出身 名雪 隆雅 桜川中出身 浪江 光 開進四中出身 大埜 幹太 練馬FC出身 中野 愁豊 マメックスFC出身 瀬川 拓未 田無四中出身 高垣 玄汰 青嵐中出身 小松 拓未 赤塚一中出身
マネージャー 今井 里菜

1年生

中尾 優空 ひばりSC出身 里見 颯真 三原台中出身 藤井爽太 東久留米南中出身 鈴木陸斗 三原台中出身 清水日向太 マメックスFC出身 森 良介 RioFC出身 大須賀 孔 コンソルテ出身 盛重 大祐 南中出身 洞 陽人 開進第一中出身 蓮見 真希 青嵐中出身  福田 笙人 田無二中出身 速水 秀宗 青山SC出身 志賀 航大 大泉学園桜中出身 川合 海斗 田無一中出身 工藤 空 清瀬三中出身 野末 大翔 高島一中出身  野島 寛太 大泉学園中出身  渡辺 権太郎 清瀬二中出身 遠山 稜大   恩田 倫玖 マネージャー 岡田 七海

 

豊南高校サッカー部 活動報告

2019-12-28

 

2019年12月25日から29日まで静岡県伊豆フェスティバルに参加した。2年生全員と期待される1年生で4日間で7試合を戦い、新しい戦力の発見、個人の可能性を見極める遠征であった。一人一人が今何をしなければならないのかをピッチ内外で自ら考え、判断し、行動出来ていた。今までたりなかった粘り強さも自陣ゴール前で発揮でき、献身的な守備も数多く観られた。また今回今までのポジションとは異なるところで数多くの選手が体験し、新たな可能性の発見も出来た。サッカーの本質、サッカーの原理、原則を踏まえて、ポジションの常識にとらわれない豊南独自の他のチームがやっていないサッカーを追い求めていかなくてはならない。(文責 塩田)

豊南高校サッカー部 試合結果

2019-12-08

 

新人戦2回戦

2019年12月8日学習院高校グラウンドにおいて、学習院高校との試合が行われた。リーグ戦カテゴリーでは3ランク上のチームであり、現在の豊南のチーム力がどの位置にあるのか試される試合であった。前半立ち上がりからプラン通り相手コートにボールを送り込み、体を張ったディフエンスでボールを奪いボールを支配した。15分にはコーナーキックから練習してきたパターンで瀬川(田無四中出身 2年)が先制点を奪った。その後も積極的に全員がボールにかかわり、セカンドボールの意識も高く練習通りの展開ができた。しかし25分ディフエンスラインが下がり、中盤との空いたスペースを使われミドルシュートに対応できず同点を許した。後半もボールに対するインテンシティが落ちることなく、球際で負けることはなかったが、効果的なボールを相手ゴール前への配給はできず1-1ドローとなりPK戦となったが、勝利することはできなかった。

新チームになり新人戦に向けて3か月チームは大きく変わった。ピッチに立つ選手の頑張り、それを見守るベンチのマネージャーを含めた控え選手、そしてベンチに入れなかった選手一体感を感じさせた。これをベースに次なるスタートを切らなければならない。

(文責 塩田)

本日の結果

前半 1-1

後半 0-0

PK

学習院 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇

豊南  〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ×

豊南高校サッカー部 試合結果

2019-12-01

新人戦1回戦 VS足立西高校
2019年12月1日京華浦和グラウンドにおいて、新人戦足立西高校との試合が行われた。前半立ち上がりからボールを支配し相手ゴール前に迫り、ペナルティエリアに侵入できたが、決定力に欠け0-0ドローで折り返した。前半、縦から縦のパスが多くなりやや単調になった攻めを改善し幅を使った攻撃を後半目指した。後半も幅を使った攻撃でボールを支配し主導権を握ったが、最後の相手バイタルエルで技術力が発揮できず得点には至らなかった。PK戦になっても試合の決定力のなさを引きずり、3人が外すという展開になったが、ゴールキーパー大須賀(コンソルテFC出身 1年)がピンチを救い勝利を引き寄せた。相手ボールの奪い方、攻撃のボールの運び方、夏、秋合宿でやって来た方向性は統一されている。後はその仕上げ相手ゴール前での技術力の発揮である。ただ、コーナーキックミス、オフサイドにかかる凡ミスが出ているようでは勝てない。攻撃の流れを止める。(文責 塩田)
本日の結果
前半 0-0
後半 0-0
PK 4-3
足立西 × 〇 〇 〇 × × ×
豊南  〇 〇 × 〇 × × 〇

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