サッカー部

豊南高校サッカー部 活動報告

2019-05-04

 

 

2019年5月4日第四商業高校において、第四商業とトレーニングマッチを行った。前日の敗戦から開けての試合で1・2年生だけでどれだけ戦えるか試される試合であった。チームとしてのやるべきことボールを奪いに行く、止まってボールを受けない、声を出すことは意識できていたが、ボールを止める、蹴るという基本的な技術力の未熟さを感じさせる内容であった。簡単に相手ボールになるシーンが多く試合にならない。技術力、体力、気力自分に足らないものは何なのか改善の意識を持ってトレーニングすることが望まれる。

(文責 塩田)

本日の結果

VS 第四商業高校

1本目 0-2

2本目 1-0 清水(マメックス出身 1年)

3本目 0-0

4本目 1-0 大埜(練馬FC出身 2年)

 

 

 

豊南高校サッカー部 試合結果

2019-05-03

 

2019年5月3日私学事業団グラウンドにおいて、葛飾野高校との総体支部予選2回戦が行われた。前半開始早々から自陣ゴール前へ押し込まれる展開が続き、我慢の展開となった。よく粘り耐えたが、25分に先制を許し、34分にも追加点を与え前半2点のビハインドとなった。後半に入っても、ディフエンス面で耐え続けたが、ボールを保持するすることが出来ず全く攻撃が機能しなかった。ディフェンスに追われる時間帯が増え、疲れから1対1で闘えなくなり、失点を重ねた。終わってみれば0-6の大敗であった。シード校相手といえ支部予選のレベルである。この壁を越えなけらばならない、越えられないのはどこに原因があり、何を強化しなければならないかを一人一人が考えなくてはならない。過ぎ去ったことを悔やんでも仕方がない、敗北といいう過去は変えられない。大切なことは次に向けて前を向くことである。控え選手のベンチでの振る舞いは素晴らしかった。今年のテーマにしてきた一体感は浸透しつつある。この一体感が豊南の生命線である。

保護者の皆様交通費のご負担ありがとうございました。また、応援に来ていただきました保護者の皆様ありがとうございます。ご挨拶できずに申し訳ありませんでした。(文責 塩田)

VS葛飾野高校

前半 0-2

後半 0-4

0-6

豊南高校サッカー部 試合結果

2019-04-28

 

2019年4月28日葛飾野高校グラウンドにおいて、巣鴨高校との総体支部予選が行われた。前半立ち上がり緊張から動きが悪い中、相手コートへボールを入れることを徹底し、次第にペースが取れるようになった。ディフヘンス陣はシンプルに相手コートにボールを入れ、相手コートでプレスをかけ、パスワークも機能しはじめた。そんな中35分右サイドを個人技でドリブル突破し角度のないところから佐藤匠(清瀬三中出身 3年)が先制し前半を1-0で終えた。後半に入り、さらに追加点を奪いにシステム変更し攻撃に出たが、中央で数的優位を作られ6分に追いつかれた。相手は勢いづき劣勢にたたされ、いつもは失点を重ねることが多かったが、全員がディフエンス面で身体を張り、ペースを取り戻し、17分フリーキックのボールを松村(清瀬五中出身 2年)が頭で決め再び突き放した。その後も集中力は途切れづ、37分にはコーナーキックから中山寛(三ヶ島中出身 3年)が決めダメ押しとなった。ここ最近のゲームでチームは変化し、成長している。その変化の要因は控えも含めた練習に取り組む一人一人の気持ちの変化である。

保護者の皆様交通費のご負担ありがとうございました。次回は5月1日、同会場葛飾野高校において、葛飾野高校と9:30キックオフとなります。応援も含め全員参加です。(文責 塩田)

本日の結果

前半 1-0 佐藤匠(清瀬三中出身 3年)

後半 2-1 松村(清瀬五中出身 2年) 中山寛(三ヶ島中出身 3年)

3-1

 

豊南高校サッカー部 活動報告

2019-04-21

 

2019年4月21日筑波大学付属高校グラウンドにおいてDUOリーグ独協高校との試合を行った。次週に迫る公式戦に向けて、個人の判断力、技術力、走力、そして感じる力が評価される試合であった。立ち上がり早々、判断ミスにより失点し、その10分後にはピンチを感じる力不足でコーナーから失点するという状態であった。今までは、ここで崩れていき全くゲームにならない展開となったが、相手ボールを追いかけ、球際でボールを奪いテンポよくボールをつなぎゴールに迫り後半に期待を持たせた。後半も距離感よくショートパスをつないでゴールに迫り、10分佐藤匠(清瀬三中出身 3年)、26分中山竜(FC早稲田出身出身 3年)のゴールで追いつき、その後も何度もゴールに迫ったが、得点することはできず、逆に不運な得点で失点し2‐3で終了した。悲観するゲーム内容ではなかった。次を見据え今週一週間の取り組みが次の勝敗を決める。(文責 塩田)

本日の結果

前半 0-2

後半 2-1

2-3

 

豊南高校サッカー部 活動報告

2019-04-14

 

2019年4月14日筑波大学付属高校において、DUOリーグ江北高校との試合が行われた。前半立ち上がりからパス、トラップの精度を欠きボールの収まらない展開が続いた。それでも粘り強くボールを奪いに行き攻撃を仕掛け、31分中央で競り合いによってこぼれたボールを佐藤匠(清瀬三中出身 3年)がミドルシュートを決め先制し前半を終えた。後半に入っても、パスの精度、NOジャッジのロングボールからボールを簡単に失い攻撃の糸口がつかめない、5分に同点に追いつかれそのあとも全く攻撃のリズムはつかめなかった。それでもボールを奪いに行く意識は保ち我慢の展開であった。そんな中29分佐藤のシュートが決まり2-1で終了した。全く攻撃のリズムがつかめなかった原因はゲームではどうすることもできない要素、パスの精度、コントロールの質である。これは日々のトレーニングで厳しいプレッシャーの中で獲得するものである。トレーニングでの一つのパス、コントロールにこだわることが望まれる。そんな中新しい戦力、森(RioFC出身 1年)、藤井(東久留米南中出身 1年)も出てきた。更なるチーム内での競争がチーム力を上げる。(文責 塩田)

本日の結果

前半 1-0

後半 1-1

豊南 2-1 江北 得点者 佐藤匠2

 

 

豊南高校サッカー部 活動報告

2019-04-07

 

2019年4月7日足立新田高校において、足立新田高校とトレーニングマッチを行った。休みなしでの2週間9試合を戦い、やり切ることをテーマにしてきた最終日、最後の頑張りが期待されたが、ミスを取り返す覇気もなく、チームの雰囲気を変えるべくチームに勇気を与えるプレーも、声も乏しいゲームであった。100%の力を出すことは当たり前である。毎回101%の力を出し続けなければ成長しない。毎回1%僅かでも成長することが目標を近づけることになる。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 1-3 小又(RioFC出身 3年)

2本目 1-2 松村(清瀬五中出身 2年)

3本目 0-5

« Older Entries

ページのTOPへ