サッカー部

豊南高校サッカー部 試合結果

2018-02-15

 

平成30年2月15日文京高校において文京高校とトレーニングマッチをおこなった。半年前に大敗したチームでそこからどれだけ成長したか試される試合であった。当たり負けしたり、走り負けをする場面はほとんどなく半年間のトレーニングの成果は出ていた。今取り組んでいるディフェンスの立て直しについては、マークをとらえることはできてきたが、そこでの球際の弱さが課題として残った。攻撃においては起点となるべきところで、ボールを失い、苦し紛れのパスによってチャンスを生かすことが出来ない場面が多く、ゴール前まで迫る回数が少なかった。さらなる個人のプレッシャーの中での個人技の発揮が望まれる。それらを具現化するには、攻撃においても守備においても今練習で取り組んでいるハイプレッシャーでの環境でトレーニングしなければならない。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 0-1

2本目 0-2

3本目 1-0 小又(RIOサッカークラブ 1年)

豊南高校サッカー部 活動報告

2018-02-04

 

平成30年2月4日テクノスカレッジ府中グラウンドにおいて8人制の交流試合に参加した。通常のピッチとは違う環境で、味方との距離感やルールの違いに順応できず何もできない試合が続いたが、試合が進むにつれて順応できるようになり、本来のパスワークも出来るようになった。ゲームでは天候の状態や相手の状況により予期せぬことが起こるそれに即座に対応できなければならない。対応力の遅さそれは思考が停止しているからである。また、個人技術もまだまだものたらない。今日の試合程度のプレッシャーでボールを失っているようでは上は目指せない。(文責 塩田)

豊南高校サッカー部 活動報告

2018-01-21

 

平成30年1月21日千早高校グラウンドにおいて、千早高校とのトレーニングマッチを行った。相手に合わせるサッカーを展開し、豊南のベースとするサッカーができず状況が悪くなってから意識が変わる一人一人の気づきの遅さを露呈した。今何が足らないのか、何をしなければならないのか、状況を分析して考え行動することが欠落している。ハーフタイムに気づかされて変わるのではなく、自らが感じ、考え、行動を起こすことが必要である。サッカーの面白さはそこにある。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 0‐4

2本目 2-2 小又(RioFC出身 1年) 中山(FC早稲田出身 1年)

豊南高校サッカー部 活動報告

2018-01-07

 

平成30年1月7日埼玉県狭山経済高校グラウンドにおいて、狭山経済高校とトレーニングマッチを行った。オフ明けから3日間続けてのゲームの中、疲労する身体でどこまで戦えるか、我慢できるか問われる試合であった。戦う意識はあるが、疲労で思うように身体が動かすことが出来ず、相手に負ける場面が数多く見られたことから、今取り組んでいるフィジカルトレーニングの意識と強度をもう一段階上げることと、妥協を許さない練習の雰囲気を高めていくことが望まれる。140分の戦いの中で弱音が聞こえることがなかったのは収穫であった。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 1‐2 佐藤(清瀬三中出身 1年)

2本目   0‐2

3本目   0-6

4本目  2-4   佐藤2

 

 

 

 

豊南高校サッカー部 活動報告

2018-01-06

 

平成30年1月6日京華学園浦和グラウンドにおいて、京華商業高校とトレーニングマッチを行った。前日の何も収穫のない試合内容から、今日の戦いは個人でどれだけ変化できるか問われる試合であった。一人一人の役割を確認しチームでやるべきことを全員が理解しゲームに臨んだ結果、今後の可能性を感じさせる内容となった。昨日のゲームから技術的、戦術的に変わったわけではない、やるべきこと、ボールを奪いに行く、パスを受ける、声を出す、豊南が闘ううえで大切にしている意識の基準に対し一人一人が意識を変化させたからである。これを継続させることが望まれる。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 4‐1 佐藤3(清瀬三中出身 1年) 神(赤塚三中出身 2年)

2本目 4‐2 中山4(早稲田FC出身 1年)

3本目 2‐3 中山2

豊南高校サッカー部 活動報告

2018-01-05

 

平成30年1月5日赤羽北運動公園において、本年度の活動を開始した。本年度最初のトレーニングで板橋高校とトレーニングマッチを行った。休み明けのいきなりのゲームで、どれだけ昨年から意識が変われたのかを確認することを目的とした。                         休み中の自主トレ不足、昨年と同じような気持ちで試合に臨む姿勢、個人としての準備不足が露呈した内容であった。個人の変化がなければチームは変わらないことは昨年から確認していることである。ボールを奪いに行く意識、パスを受ける意識、声、チームとしてやるべき土台作りが大切でる。この土台は技術的なことではない、意識すれば誰しもができることである。ここを豊南の基準としなければならない。土台なくして技術の積み上げはできない。

保護者の皆様明けましておめでとうございます。この場を借りてご挨拶とさせていただきます。本年もサッカー部の活動にご理解、ご協力をよろしくお願いします。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 0-3

2本目 1-3 中山(FC早稲田出身 1年)

3本目 0-5

 

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