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学校紹介 建学の精神・沿革

■建学の精神「自主獨立の芽を育む」

豊南高校が産声を上げたのは1942年。「貧しい時代にあっても、勉強だけはしたいという子どもたちに、何とか教育の機会を与えたい」創立者のそうした崇高な気持ちから誕生した学校です。

建学の精神は「自主獨立」。自分の足で立てる人になりなさい。自分の足で歩ける人になりなさい。自分の頭で考えられる人になり、考えたことを決断し実行して責任を全うしなさい。自主獨立にはそういう熱い思いが込められており、70年を経た今も、この言葉の魂は変わらずに輝き続けています。

一方で、時代を常に意識した教育を大事にし、大胆な変革を実践してきました。2004年には男女別学制から共学へ移行。コース制を取り入れて幅広い生徒を受け入れ、難関大学を目指す生徒も、クラブ活動に熱中する生徒も、それぞれがこの豊南高校で可能性いっぱいの未来をつかみ取れる教育を推進しています。

2008年には、完全週6日制へ復帰するとともに4ターム制を採用し、新たなスタートを切りました。豊南高校は、よりよく変化し続け、発展し続け、社会から真に望まれる人づくりを実現します。

■教育理念

一、責任感の強い自主独立の精神を涵養する。

一、明朗闊達な民主的人物をつくろうとする。

一、自由放逸の自然性を合理的道徳的に向上させる。

■沿革

1942(昭和17) 財団法人豊南学園および豊南商業学校の設過が認可される 初代理事長・校長に西宮藤朝先生が就任
1948(昭和23) 豊南商業学校および豊南工業学校を豊南高等学校と改組改称する
1951(昭和26) 財団法人豊南学園を学校法人豊南学園に組織変更
1954(昭和29) 豊南高等学校に女子部が新設され男女別学制がスタート
1962(昭和37) 創立二十周年記念式典が開催される
1970(昭和45) 学校法人豊南学園第二代理事長および豊南高等学校第二代校長に大野用髙先生就任
1972(昭和47) 創立三十周年記念式典が開催される
1977(昭和52) 学校法人豊南学園第三代理事長および豊南高等学校第三代校長に武田昭二先生就任
1990(平成2) 創立五十周年記念行事として冷暖房設備敷設
1999(平成11) 現第一校舎完成
2002(平成14) 創立六十周年記念行事として第二パソコン教室を設置
2004(平成16) 男女別学から男女共学に、併せて特進・選抜・進学のコース制を導入
2008(平成20) 4ターム制を導入
2012(平成24) 創立七十周年 豊南高等学校第四代校長に髙橋要先生就任
2014(平成26) 学校法人豊南学園第四代理事長に髙橋要先生就任 創立七十周年記念行事として新第二校舎建設工事を開始
2015(平成27) 豊南高等学校第五代校長に守隨憲道先生就任
2016(平成28) 第二校舎・体育館・幼稚園完成

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