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入試Q&A

推薦入試について

【 面接について 】

Q 推薦入試の面接はどのような形式で行われますか?
Answer ・受験生1名と面接担当者1名で行う。(3分程度)
Q 推薦入試の面接では過去にどのような質問がありましたか?
Answer ・本校を志望した理由
・高校ではどんなことをしたいか
・中学校でやってきたことなど

【 適性検査について 】

Q 推薦入試の適性検査の内容はどのようなものですか?
Answer ・筆記試験形式で国語・英語・数学の3教科問題となります。
Q 過去の問題ではどの程度の難易度でしたか?
Answer ・中学校での学習内容を問う問題で基礎学力の充実が望まれます。
・今の中学校での授業を大切にし、各教科の基礎を確かなものにしておくことが必要です。

一般入試について

【 面接について 】

Q 面接はどのような形式で行われますか?
Answer ・受験生1名と面接担当者1名で行う。(3~5分程度)
Q 一般入試の面接では過去にどのような質問がありましたか?
Answer ・本校を志望した理由
・高校ではどんなことをしたいか
・中学校でやってきたことなど
Q 面接試験の重要度はどれくらいですか?
また、面接試験で不合格になることがありますか?
Answer ・学力検査、調査書審査と同等に扱う(総合評価)。
・面接で不合格になることはあり得る。

【 学力検査について 】

Q 一般入試の学力検査対策としてどのように勉強を進めておけばよいですか?
Answer ◆国語
傾向 ・ 論理的文章と小説の読解問題が出題される。
・ 漢字の読み書き等、国語の知識を問う問題が出題される。
・ 読解問題は記述問題も含まれている。
・ 東京都問題とほぼ同一形式で出題される。
対策 ・ 中学校の授業内容をしっかり理解し、なるべく多くの読解問題(論理的、文章、小説)を解くこと。
・ 記述問題は要点を押えて書けるようにしておくこと。
・ 漢字等の国語の知識を問う問題は日頃の勉強の積み重ねなので堅実に学習すること。
Answer ◆数学
傾向 四則演算(正負・分数・累乗・文字式・平方向)
因数分解・方程式(1次、2次、連立)、文章題
関数、図形の計量、図形の証明
の各分野の基本的問題を出題。
大問に対して小問3~5題程度。
証明は空うめ形式で部分点無し。
各問題とも約分や単位を含め完全解答で正解とする。
東京都問題とほぼ同一形式で出題される。
対策 教科書をまんべんなく学習することが望ましい。
また、過去問をうまく利用し、自分の不得意な所がどの形式で出題されているか、どこがポイントかを実際に確認して下さい。
図形では三平方の定理も含まれますが、中学校によっては学習するのが遅い時期かもしれないので教科書の先読み(予習)も必要。
Answer ◆英語
傾向 (1) リスニング(5題:20点)短い対話文、スピーチ等
(東京都問題とほぼ同一形式の出題となります)
(2) 中学校既習主要文法項目に関する問題(19題:24点)
※A問題:4択問題(14題)及びB問題:語順整序(5題)
(文法項目は代名詞、一般動詞、be動詞、基本時制、助動詞、関係代名詞、動名詞、比較、受動態、不定詞、現在完了、間接疑問、付加疑問から出題します)
(3) ※東京都問題に準じた対話文
一般・特待ともに400語程度の対話文となります。(小問7題:28点)
(4) ※東京都問題に準じた物語文
一般500語、特待700語程度の物語文となります。
(小問7題:28点)
対策 (1) ※本校の一般入試は、上記のように東京都の問題を強く意識した作問内容になっているのが最大の特徴です。従って、東京都入試の対策が即本校入試の対策となります。東京都の過去問・本校の過去問を解いて出題形式に慣れることが大切です。
(2) ※東京都問題に準じた対話文及び※東京都問題に準じた物語文とは、設問形式が東京都問題に準ずるという意味であり、それぞれの英文レベル・テーマ・語数等が東京都問題に準ずることを必ずしも意味するものではありません。
(3) ※対話文・物語文の語注は日本語ではなく英語となります。中学校の段階から、高等学校での学習を踏まえ、英英辞典に慣れ親しんでおくことも必要です。

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